起業したばかりの頃は、
やるべきことが一気に増え、
「これって今すぐ必要?」
「誰に聞けばいいのか分からない…」
と不安になる方がとても多いです。
実際に、起業初期の方から寄せられるご相談には
共通するお悩みがあります。
今回は、その中でも特に多い
「起業したばかりでよくあるご相談ベスト5」をご紹介します。
何から手続きを始めればいいか分からない
一番多いのがこのご相談です。
- 社会保険?
- 労働保険?
- 2つの違いは何?
- そもそも今やるべきなのはどれ?
制度が複雑なうえ、ネットで調べるほど情報がバラバラで
「結局、自分の場合はどうなの?」となりがちです。
起業直後は、すべてを完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
まずは「今の状況で必要なもの」を整理することが大切です。
社会保険はいつから必要?1人社長でも入るの?
「従業員がいなければ不要だと思っていました」
という声はとても多く聞きます。
しかし、法人の場合は代表者1人でも社会保険の加入が原則必要です。
一方で、役員報酬の決め方やタイミングによって
負担感が大きく変わるケースもあります。
未加入の場合、過去に遡って加入する必要があり、「知らなかった」で済まない制度だからこそ、
早めに正しい情報を知っておくことが安心につながります。
従業員を雇う予定だけど、準備ができていない
- 雇用契約書って必要?
- アルバイトでも社会保険は必要?
- 手続きはいつまでに?
初めて人を雇うときは、分からないことだらけで当然です。
特に多いのが「後でやろうと思っていたら期限を過ぎていた」というケースです。
採用前に最低限押さえておくだけで、負担は大きく減らせます。
手続きを後回しにしても大丈夫?
忙しい起業初期は、どうしても手続きが後回しになりがちです。
しかし、
- 遡って保険料を請求される
- 助成金が使えなくなる
- 指摘を受けて慌てて対応する
といった事態になることもあります。
「今すぐ全部やらなきゃいけない」わけではありませんが、
後回しにしていいもの・ダメなものを見極めることがとても大切です。
特に、従業員を雇う場合には後回しにできないものばかりです。
誰に相談すればいいのか分からない
「税理士?社労士?の違いもわからない」
「こんな初歩的なことを聞いていいのかな…」
そう感じて、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
ですが、起業初期こそ相談することで一番ラクになる時期でもあります。
「まだ早いかな」と思う段階でのご相談が、結果的にトラブルや無駄な手間を防いでくれます。
まとめ|起業初期の不安は“普通”です
今回ご紹介したご相談は、
特別なものではなく、
多くの起業家の方が感じている不安です。
分からないまま進めるよりも、
一度立ち止まって整理するだけで
気持ちがぐっと楽になることもあります。
起業したばかりの方へ
- 今やるべきことが分からない
- 手続き漏れがないか不安
- 誰かに確認してほしい
そんなときは、
どうぞお気軽にご相談ください。
初回相談(60分目安)は無料です🌱
現在の状況をお伺いしながら
「今必要なこと」「まだやらなくていいこと」「誰に相談することか」を
分かりやすく整理してお伝えします。
無理に契約をおすすめすることはありませんので、
安心してお問い合わせください。
