「はじめて相談するのって、少し勇気がいりますよね。」

ご連絡いただく方から、こんな声をよくいただきます。

  • 何を聞かれるのか分からない
  • うまく説明できるか不安
  • 契約をすすめられないか心配

その気持ち、とても自然なことだと思います。 だからこそ、初回のご相談では "安心して話せること" を、何より大切にしています。


まず、「今の状況」をゆっくり聞かせてください

初回は、あなたの話を聞く時間です。

  • 今の事業のこと
  • 気になっていること
  • なんとなく不安なこと

内容がまとまっていなくても、まったく問題ありません。 「何が分からないのか分からない」という状態が、むしろ一番多いくらいです。

お話しいただきながら、一緒に少しずつ整理していきます。


その場で、無理に決めなくて大丈夫です

相談の場で、すぐに決断を求めたり、契約をすすめたりすることはありません。

大切にしているのは、

  • 今すぐやるべきこと
  • 少し先でいいこと
  • 今は考えなくていいこと

この3つを整理することです。 「一度持ち帰って考えたい」ももちろん歓迎です。


「今は何もしなくていい」も、立派な結論です

相談の結果、「今は特に対応不要」「もう少し様子を見て大丈夫」というケースも少なくありません。

そのときは、そのままお伝えします。

無理に何かをおすすめするのではなく、今のあなたの状況に合った判断を一緒に考えることが、私の役割だと思っています。


難しい言葉は、使いません

社労士やキャリアコンサルタントの話は、どうしても専門用語が多くなりがちです。

できるだけ日常の言葉で、イメージしやすいように、かみ砕いてお伝えするよう心がけています。

途中で「それってどういう意味ですか?」と聞いていただけると、とても助かります。分からないことは、その都度一緒に確認しながら進めましょう。


初回のご相談は、「答えを出す場」ではありません

正しい答えを出したり、何かを決めたりする場ではなく、 👉 今の状況を、一緒に整理するための時間です。


ご相談はこちらから

起業したばかりで、

  • 何から手をつければいいか分からない
  • 自分のやり方が合っているか不安
  • 一度、誰かに話を聞いてもらいたい

そんな方に向けて、初回のご相談は無料でお受けしています。

話がまとまっていなくても、ぼんやりした悩みでも大丈夫です。 安心してお話しいただけるよう、丁寧にお伺いします。